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海外ドラマ

ファイナルまで集中して観れたおすすめ人気海外ドラマ

更新日:

こんにちは、リョンです。

今回は、ぼくが今まで見てきた海外ドラマの中で、ファイナルシーズンまで集中してみることができたオススメ作品を紹介します。

古い作品になりますが、イッキ見が出来るのでそれはそれでとっても楽しめますよ。

ライ・トゥ・ミー

ライ・トゥ・ミー

2009年からスタートして、全3シーズン48話で完結した海外ドラマにしてはやや短めの作品でした。

顔のほんのわずかな表情や、筋肉の動きで人の感情や心理を読める博士が主人公です。

その主人公の博士がFBIに依頼され事件を解決していくという鉄板ストーリーなんですが、いくつか面白いポイントがあります。

主人公の博士のモデルが実在する人物

主人公のモデルとなっている人が実在する人なんです。

そして、このドラマの内容を監修していたそうです。

ドラマのなかで博士が真実を見抜くきっかけとなった表情をピックアップされるのですが、その表情と同一サンプルの写真が出てくるんです。実在する有名人や政治家のトラブルがあった瞬間の写真などです。

そういう写真をモデルとなった博士が監修して提供したのだと思います。

なので、そのライトゥミーをみていた時期は影響されて、人の顔を観察してしまうクセがついていました。

主人公はティム・ロスが演じている

ティムロス

海外ドラマではめずらしくハリウッド俳優が主人公を演じています。

ティムロスです。

ぼくが大好きな俳優の一人です。

クエンティン・タランティーノ監督の作品で出ているティムロスが好きでした。「レザボアドッグ」や「フォールームス」を思い出させられます。

この役も、”ややイカれた”感のある役です。その感じがたまらなく好きでした。

舞台背景がリアル

事件を解決していくストーリーも派手ではなく、リアリティーがあって表情で心理が詠めるという設定にすごく説得力が出てしまいます。

また、主人公の博士が研究機関の組織を立ち上げるのですが、その運営費用が赤字になったり、それを稼ぐために嫌な仕事をしたり、、、となんだか現実味がありすぎるぐらいリアルです。

なので、やはり作品のテーマである”嘘は表情に現れる”というキーワードに真実味がでてきます。

娘役のエミリーが超キュート

ライ・トゥ・ミー エミリー

キャスティングは主人公だけでなく、主人公の一人娘・エミリーがものすごくかわいいんです。

美人ではなく、けっこうロリ系で日本人ウケする感じの女の子。

父親譲りで賢く、思春期独特のちょっとセクシーなやりとりもあります。

エミリーの可愛さを楽しむなら、日本語字幕で視聴するのがオススメです。

相棒のフォスターが熟女だけど美しい!!

ライ・トゥ・ミー フォスター

とにかくこのドラマはキャスティングが良いです。

相棒の女性博士も超素敵な大人の女性です。

セクシーだけどいやらしくない清潔感と賢さがたまらないです。

主人公との関係性もすごく大人な感じでリアルですよ。

実は放送打ち切りになった

48話で完結したのですが、実はもう10話続く予定だったそうです。

アメリカでの公開中、シーズン1は高視聴率だったのが、ファイナルのシーズン3ではその半分以下となって短縮されたそうです。

そう言われてみると、最終回はなんだかポツッと終わった感じがして記憶が薄いです。そこがちょっと残念でしたが、とても面白い作品でしたよ。

レバレッジ

レバレッジ ドラマ

2008年頃からスタートしてシーズン5で完結。全77話。

詐欺師(リーダー)、女ペテン師、戦闘員、ハッカー、泥棒のスペシャリスト5人が集まって困っている人たちを助けていくという話。シーズンごとに主線が変わっていくが、1話完結の娯楽作品ですね。

毎回の作戦がつじつま完璧で面白い

アニメのルパン3世っぽいシチュエーションで、リアリティーはないけど毎回ハラハラさせてくれます。

作戦が失敗しそうな時に、それぞれの特殊の力が発揮されてうまくいくという流れが本当にうまく作られていて面白いんです。

あと、こういうヒーローものって、主人公たちはどうやって生計たててるの?っていうリアルさが欠けるとイマイチだったりするんですけど、その辺もうまく描いていてストーリーや背景に矛盾なく、でもリアルすぎずにたのしめる作品ですね。

女泥棒役パーカーがかわいい

レバレッジ ドラマ パーカー

メンバーの一人に女泥棒のパーカーというキャストがいます。

この女性、1話目では「なんでもっとかわいい子使わないんだろう?」って思っていたのですが、だんだんキュートで可愛く見えてくるんです。

変な女の子というキャラ設定もだんだん磨かれてきて、女優さんとの相性もマッチしてきます。

シーズン2ではもうかなりお気に入りキャラになってしまいました。

その女優さん(ベス・リースグラフ)にも興味が出てきて調べたら、写真家でもあるようで賢い人のようです。

インスタグラムでも本人のアカウントをフォローしてしまいました。

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BETH RIESGRAFさん(@bethriesgraf)が投稿した写真 -

バーンノーティス

バーンノーティス

2008年ごろからスタートして、シーズン7で完結。番外編も含め全75話。

スパイものです。急に解雇されたスパイが真相を突き止めていく話ですが、だんだん敵の規模が大きくなっていきます。

これもルパン3世的な雰囲気。メンバー構成も、ルパン、峰不二子、次元、五右衛門なキャスティングになっている感じ。

冒険野郎マクガイバーを思い出す

主人公は解雇されたスパイなので、お金も武器もないゼロスタート。

だから、身近に手に入るもので武器や発信機、盗聴器、爆弾なんでも作っちゃう。

これは30年前にみた「冒険野郎マクガイバー」を思い出してしまった。ボールペンすら銃にするような知恵のある主人公の話でした。

世界中にいる人脈を使っていくのもかっこいいんです。

軽いノリからシリアスに転換

シーズン1では、主人公のマイケルはルパンのように冗談をよく言う、すごいけど軽いノリの男という感じでしたが、シーズンが進み、敵が大きくなり、人が死ぬごとに重〜い空気のドラマになっていきます。

ファイナルシーズンはかなり重いです。

ラストシーンはなんだか涙が出ます。

相棒サムの存在が大きい

バーンノーティス サム

シーズンを通して安定感があったのは、相棒サムの存在のおかげです。

人情に厚く、絶対裏切らないタフガイな元海軍のおじさん。

いつもアロハ着て、セレブ熟女にモテて、ヒモみたいになっているけど、すごいいい人というギャップが面白い。

シーズン後半のシリアスな雰囲気でも、サムは軽いノリでバランスを保っていたように思います。

もしサムがいなかったら、重すぎて途中でやめていたかもしれません。

サムを主人公にした番外編まで作ったぐらいだし、それに出てきた女の子が大きくなって、主人公のマイケルを助けるなんていう絡みもあります。

結構ファンが多かったんでしょうね。

彼女役のフィオナが基本ノーブラタンクトップ

バーンノーティス フィオナ

やはりヒロイン役の良し悪しも欠かせません。

主人公マイケルの彼女フィオナもなかなか面白いキャラです。

超どエスキャラです。爆弾オタクで、銃器マニア。

バーンノーティス フィオナ

見た目はガリガリでスパニッシュ感が強くて最初はあまり好きではなかったのですが、基本タンクトップでノーブラというコスチュームがだんだん気になり始め、シーズン後半ではやはり可愛く見えてました。

1話完結だが、次が気になる終わり方

主人公は自分がスパイを解雇された理由を探っていくのが目的の話ですが、生活費を稼ぐために、日本でいう「必殺仕事人」のようなことを始めお金を増やしていきます。

その人助け業は1話完結なんですが、毎回主線のスパイ解雇の黒幕関連のストーリーが同時進行していて、次が見たくてしょうがなくなります。

シーズン1をみていた時では思いもよらない展開になっていくので、それが面白くついついどんどん観てしまうドラマでした。

メンタリスト

メンタリスト

オススメ最後はメンタリストです。

実は現在進行形で視聴中です。

2008年頃からスタート。シーズン7で完結。全151話。かなり長い作品です。

1シーズンで20話以上あるので、見ごたえたっぷりです。

主人公は、とっても頭の良い人の心理が詠めるメンタリスト。主人公のパトリックは、レッドジョンという自分の妻と娘を殺した犯人を捕まえるために警察機関のコンサルタントとして一緒にいろんな事件を解決していきます。

主人公パトリックが全て

メンタリスト パトリック

主人公のメンタリスト(パトリック・ジェーン)のキャラ設定がすごくいい。つねに人を茶化している。

でも確実に事件を解決する。

つねに楽天的で、ポジティブ。だけど、妻と娘が殺されたトラウマに苦しみ戦っているというギャップがすごくカッコよく見えるんです。

メインのメンバーは他に4人いるけど、主人公パトリックの存在感を大きくしているのが珍しい作品です。

相棒役リズボン女性捜査官がだんだん可愛くなる

メンタリスト リズボン

第1話では、なんでこんなおばさんぽい人がヒロインなの?とがっかりしました。

でも、これまた不思議と綺麗に見えてくるです。

それは、本当に綺麗になっているのか?ぼくが洗脳されているのか?わかりませんが、露出の高い衣装を着ているとドキドキしてしまいます。

リラックスして楽しめる

犯人が誰かわからないまま話が進んでいくので、次が気になるんですが、毎回レッドジョン探しを気にさせるアオリ的な終わり方をしないので、リラックスして観れるのが好きです。

毎シーズンごとに第1話と、ラスト2話ぐらいでレッドジョン絡みが強くなるパターンです。

なので、ついつい何話も続けて観てしまったという後悔をすることなく、安心して淡々と楽しめるのも話数が多い割に飽きずにみれる作品なんだと思います。

まとめ

海外ドラマは人それぞれ好みがありますが、ぼくは事件解決系が好きです。

そして、女性キャラも重要です。

この記事で紹介したなかでの一番の女性キャラは「ライトゥミー」のエミリーですね。次が「レバレッジ」のパーカーです。

バーンノーティスとメンタリストは、アマゾンビデオで観ています。年間3980円のプライム会員になれば見放題のサービスです。

ふるい作品は、安くて自由に見ることができるのが魅力です。

最新ドラマは、次が見たいのに借りられていたり、まだ出ていなかったりと結構ストレスがあるから好きじゃないんです。

その点、すでに完結している作品はストレスなく自分のペースで観れるのが嬉しい。

最高の娯楽です。



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